「四字熟語 書き取り編 其の43」から絶句
「四字熟語 書き取り編 其の43」について
andさんの「四字熟語 書き取り編 其の43」から次の四字熟語をお借りし、七言絶句二首。
1.縷縷綿綿(るる めんめん):話が長くてくどいこと。
3.俗臭芬芬(ぞくしゅう ふんぷん):非常に俗っぽくて、気品にかけること。
七絶・縷縷綿綿 2014.03.19 -41731
白頭美醉鼓舌時,縷縷綿綿論古詩。青女哈欠陪雅客,更酌緑酒滿金卮。
○○●●●○平,●●○○●●平。○●○○○●●,●○●●●○平。
(中華新韵十三支平声の押韻)
白頭 美醉して舌を鼓するの時,
縷縷綿綿 古詩を論ず。
青女 哈欠(あくび)して陪する雅客,
更に酌む 緑酒の金卮に滿つるを。
七絶・俗臭芬芬 2014.03.19 -41732
菲才翼翼吟俳句,俗臭芬芬借虎威。異口同音似鸚鵡,效顰巨匠守成規。
●○●●○○●,○●○○●●平。●●○○●○●,●○●●●○平。
(中華新韵十二斉平声の押韻)
菲才 翼翼として俳句を吟ずれば,
俗臭芬芬として虎の威を借る。
異口同音 鸚鵡に似て,
巨匠を效顰(まね)て成規を守る。
成規:前人の定めた規則。
andさんの「四字熟語 書き取り編 其の43」から次の四字熟語をお借りし、七言絶句二首。
1.縷縷綿綿(るる めんめん):話が長くてくどいこと。
3.俗臭芬芬(ぞくしゅう ふんぷん):非常に俗っぽくて、気品にかけること。
七絶・縷縷綿綿 2014.03.19 -41731
白頭美醉鼓舌時,縷縷綿綿論古詩。青女哈欠陪雅客,更酌緑酒滿金卮。
○○●●●○平,●●○○●●平。○●○○○●●,●○●●●○平。
(中華新韵十三支平声の押韻)
白頭 美醉して舌を鼓するの時,
縷縷綿綿 古詩を論ず。
青女 哈欠(あくび)して陪する雅客,
更に酌む 緑酒の金卮に滿つるを。
七絶・俗臭芬芬 2014.03.19 -41732
菲才翼翼吟俳句,俗臭芬芬借虎威。異口同音似鸚鵡,效顰巨匠守成規。
●○●●○○●,○●○○●●平。●●○○●○●,●○●●●○平。
(中華新韵十二斉平声の押韻)
菲才 翼翼として俳句を吟ずれば,
俗臭芬芬として虎の威を借る。
異口同音 鸚鵡に似て,
巨匠を效顰(まね)て成規を守る。
成規:前人の定めた規則。
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